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2012年9月1日現在、全国の県庁所在地の中で最も人口が少なく、また平成の市町村合併により面積が拡大したこともあり人口密度も山口市に次いで低いのが特徴です。

同じく中国地方にある広島市からは陸路で300km離れていますが、一方で神戸市から180km、大阪市から190km、京都市から220kmの距離に位置しています。

山陰地方の中では特に京阪神地方との結び付きが強いことから、山陰地方における東の玄関となっています。

鉄道ではJR山陰本線と因美線の分岐点に当たり、因美線からは智頭急行智頭線経由で山陰両県唯一の京阪神直通特急が走ります。

道路では鳥取自動車道で大阪・神戸と、山陰自動車道で米子・松江と結ばれ、鳥取空港からは首都圏とも結ばれていて便利。

江戸時代は池田氏の治める鳥取藩の城下町でしたが現在では、鳥取大学・公立鳥取環境大学や日本海テレビなどを有する地方拠点都市となりました。

山陰両県の中では、松江都市圏・米子都市圏があり、観光地としては、鳥取砂丘や白兎海岸などが有名です。

また近年では「鳥取砂丘 砂の美術館」に注目が集まっており、「砂で世界旅行」を基本コンセプトに毎年テーマを変えて展示を行っており、多くの観光客で賑わっています。

全域が日本海側気候で、豪雪地帯となっており、春から秋は好天の日が多く、冬は曇りや雪、雨の日が多く、海から幾分内陸寄りに都市が開けているため、他の山陰の日本海沿岸の都市と比べると積雪は多く、過去最深積雪は1947年2月22日の129cmです。

1977年2月18日の105cm以来積雪が1mを超えていないのですが、近年でも50〜70cm程度の積雪となることが多く、2012年2月19日には71cmを記録しています。

『和名抄』には「鳥取郷」が記されており、久松山麓一帯に存在したと考えられてます。

天慶3年(940年)の東大寺関連文書には「主張鳥取高俊」の署名があり、鳥取の地名を名乗る豪族が存在していたことが指摘されており、(同年9月2日付「因幡国高草郡公文預東大寺領高庭庄坪付注進状」)中世には「鳥取吉方郷」の名が史料に見えるも、詳細は不明とされています。

江戸時代に編纂された『因幡志』には久松山麓一帯の古地名として沢市場の名が記されています。

そんな鳥取市のアクセスですが、市役所本庁の所在地を掲載しておきましょう。

◎鳥取市役所…〒680‐8571 鳥取県鳥取市尚徳町116番地
・JRの場合…鳥取駅北口から徒歩20分
・バスを利用の場合、「県庁日赤前」下車
(100円循環バス「くる梨」:青コース、赤コース、緑コース共に「市役所日赤前」下車

 なお、いずれの場所も車で行くことは可能ですがここでは簡略化していますのでご了承ください。