アイキャッチ画像

※当ページの情報について

当サイトの掲載情報は、鳥取市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、鳥取市公式ホームページをご確認ください。

鳥取市で粗大ごみとして出せるもの

粗大ごみとして出せるもの

鳥取市では、家庭から出るごみのうち、たて・よこ・高さのいずれかで最も長い辺が50cm以上のものを「大型ごみ」としています。
また、可燃ごみやプラスチックごみについては、鳥取市の指定ごみ袋に入らない大きさのものが大型ごみの対象です。

主な大型ごみには、自転車、掃除機、ソファ、石油ストーブ、電子レンジ、ベッドフレーム、マットレス、布団、たんすなどがあります。
石油ストーブやオーブンレンジ、鉄アレイなどは、最も長い辺が50cm未満でも大型ごみに分類される場合があるため、大きさだけで判断しないよう注意が必要です。

一方、長さが50cm以上あっても、傘、杖、電池式の給油ポンプ、グラウンドゴルフやゲートボールのスティックは小型破砕ごみとして扱われます。
また、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコンといった家電リサイクル法の対象品目は、市の大型ごみとして処分することはできません。

なお、扇風機やキャニスター式掃除機、自転車など、本来大型ごみに該当する製品は、解体したり切断したりして50cm未満にしても小型破砕ごみとしてごみステーションに出すことはできません。

処分する品目の区分が分からない場合は、鳥取市の家庭ごみ分別一覧で確認してから処分方法を選ぶと安心です。

参照元:鳥取市 大型ごみとは

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

鳥取市で粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみに見えても、鳥取市では回収できないものがあります。
鳥取市では、家電リサイクル法の対象品、処理施設で処理できないもの、危険性のあるもの、事業活動によって出たごみなどは、大型ごみとして収集してもらえません。

具体的には、家電リサイクル法対象品、処理困難物、危険物・医療系廃棄物、事業系ごみなどが該当します。

出せないもの 主な例
家電リサイクル法対象品 テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン
処理困難物 タイヤ、車両用バッテリー、車の部品、バイク、消火器、塗料、温水器、ピアノ・オルガン、耐火金庫、サーフボードなど
危険物・医療系廃棄物 劇毒物、中身が入ったガスボンベ・スプレー缶・ライター、発煙筒、インスリン注射器、医療用チューブなど
事業系ごみ 事業活動で出た廃棄物、農薬、農機具、建築廃材、漁網、廃油など

これらは鳥取市の大型ごみ収集では処分できないため、購入店やメーカー、専門の処理業者などに相談し、品目に応じた方法で処分する必要があります。

特にタイヤやバッテリー、消火器、耐火金庫などは市の処理施設でも受け入れできない処理困難物に含まれるため、誤って大型ごみとして申し込まないよう注意しましょう。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

リチウムイオン電池が使われている物

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。

以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。

処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず鳥取市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。

また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。

「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です

片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。

鳥取市の粗大ごみの出し方

鳥取市で粗大ごみを出すときは、基本的に

1. 大型ごみ受付センターへ収集を申し込む
2. 案内された手数料を確認し、オンライン決済または大型ごみ納付券シールで支払う
3. 収集予定日に指定した排出場所へ大型ごみを出す

という流れになります。

急ぎで処分したい場合でも、自治体回収は予約制のことが多く、希望日にすぐ出せるとは限りません。
そのため、引っ越し前や退去前など日程が決まっている場合は、早めの確認が大切です。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

申し込み方法

鳥取市の大型ごみ収集は、電話・インターネットで申し込みできます。
LINEでの申し込みには対応していません。

まずは粗大ごみ受付窓口で次の内容を確認しましょう。

  • 住所
  • 氏名
  • 電話番号
  • 大型ごみの品目
  • 大型ごみの個数
  • 排出場所

電話で申し込む場合は、住所・氏名・電話番号・大型ごみの種類・個数を伝えると、収集予定日、受付番号、手数料が案内されます。
収集予定日は午前・午後までの案内となり、時間を指定することはできません。

電話の受付時間は、月曜日から金曜日の祝日を除く8時30分から16時30分までです。

インターネット申し込みは24時間受け付けており、氏名や住所などの申込者情報、排出場所、品目、収集日などを画面に沿って入力します。
インターネットではオンライン決済または大型ごみ納付券シールによる支払いを選択できますが、排出場所が分からない場合や、処分したい品目が選択肢にない場合は電話で申し込む必要があります。

有料粗大ごみ処理券の買い方

申し込みが終わったら、案内された金額分の有料粗大ごみ処理券を購入します。
コンビニなどの取扱店で購入することができます。

鳥取市では「A券」「B券」という区分の粗大ごみ処理券は使用しておらず、「大型ごみ納付券シール」を使用します。
大型ごみの処理手数料は品目ごとに異なり、500円から3,000円までの料金が設定されています。

処理券の例 金額の例
大型ごみ納付券シール 100円 100円
大型ごみ納付券シール 500円 500円
大型ごみ納付券シール 1,000円 1,000円

大型ごみ納付券シールで支払う場合は、申し込み時に案内された1点ごとの手数料を確認してから、市役所本庁舎、各総合支所、取扱店などで必要な納付券を購入します。
納付券には受付番号、氏名、収集日を記入する欄がある場合は収集日も記入し、大型ごみ1点ごとに必要な金額分を、収集員から見やすくはがれない位置に貼り付けます。

オンライン決済を利用した場合は納付券を購入する必要はなく、受付番号・氏名・収集日を記載した紙を大型ごみの見やすい場所に貼り付けてください。

粗大ごみの出し方・当日の注意点

鳥取市では、大型ごみを収集予定日に、申し込み時に指定した玄関前などの1階屋外へ出します。
なお、鳥取市公式ページでは、大型ごみを出す具体的な時刻は定められておらず、電話申し込みの場合は収集予定日が「午前・午後」で案内され、時間指定はできません。

当日の注意点は次のとおりです。

  • 収集予定日に、申し込み時に指定した場所へ大型ごみを出す
  • 玄関前など1階の屋外へ出し、玄関内を含む屋内には置かない
  • 道路上には出さない
  • 大型ごみは積み重ねず、整理して置く
  • 貼り紙または大型ごみ納付券シールを見やすい場所に貼り、はがれやすい場合はテープなどで補強する

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

鳥取市の粗大ごみ処分にかかる料金

粗大ごみの料金は、品目やサイズによって決まります。
一般的には数百円から数千円程度で、自治体回収は不用品回収業者より安く済むことが多いです。

ただし、安くても、
「申込み」「処理券購入」「ご自宅の外まで出す」
という手間はかかります。

そのため、処分したいものが1~2点なら自治体、
家具・家電をまとめて片付けたいなら別の方法も検討する、という考え方がわかりやすいです。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

鳥取市の戸別収集では、品目や大きさ、材質などによって大型ごみの処理手数料が異なります。
主な品目の料金例は以下のとおりです。

品目の例 料金の目安
いす 500円
布団 500円(5枚まで)
電子レンジ 500円(オーブン機能なし)/1,000円(オーブン機能あり)
自転車 500円
ソファ 1,500円(1人用)/2,000円(2人用以上)
ベッドフレーム 500円(木製シングル)/1,000円(木製の二段・ダブル・セミダブル)/1,500円(金属製)

金額だけでなく、サイズや素材でも変わることがあります。
同じ「棚」でも、小型と大型では料金が異なることがあるため、申込み前に寸法を測っておくと安心です。

処理券の種類

処理券の購入が必要な地域の場合、金額ごとに複数の処理券を組み合わせて使うことがあります。
たとえば、処分手数料が800円なら、

  • 200円券×4枚
  • 200円券×1枚+300円券×2枚

のように、必要金額になるよう組み合わせます。
※地域によって処理券の金額は異なります。

処理券を買う前に、
「何円分必要か」
「どの種類を何枚買うか」
をメモしておくと、レジで迷いにくくなります。

減額・免除制度

鳥取市では、天災などの特別な事情があると市長が認めた場合、一般廃棄物処理手数料を減額または免除できる制度があります。
大型ごみ処理手数料も一般廃棄物処理手数料に含まれるため、対象となる場合は「一般廃棄物処理手数料減免申請書」を提出して申請します。

なお、生活保護受給世帯などを一律の対象者として定めた制度ではなく、天災その他の特別な理由がある場合に個別に判断される仕組みです。

鳥取市で粗大ごみを出すときの注意点

粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。

特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。

ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

戸別回収と持ち込み処分の違い PC表示
自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。

鳥取市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。

自宅近くまで収集に来てもらう方法

メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。

自分で処分場へ持ち込む方法

メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。

一度に出せる点数には制限がある場合がある

粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります

特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。

数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。

180cm超の扱い

粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。

そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。

また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。

持ち込み可否

粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
鳥取市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。

持ち込む際は、可燃ごみと不燃ごみに分別し、それぞれ指定された処理施設へ搬入します。

  • 事前予約は不要で、各施設の受付時間内に直接持ち込む
  • 可燃性の大型ごみは「リンピアいなば」、不燃性の大型ごみは「鳥取県東部環境クリーンセンター」へ持ち込む
  • 搬入前に可燃ごみと不燃ごみを分別し、ごみの荷降ろしは持ち込んだ本人が行う
  • 不燃ごみは家庭の日常生活から出たものに限られ、家電リサイクル法対象品や処理困難物などは持ち込めない
  • 施設ごとに受付日時や搬入できるごみの大きさなどの条件が異なるため、事前に確認してから持ち込む

可燃性の大型ごみを「リンピアいなば」へ持ち込む場合、処理手数料は10kgごとに120円です。
受付時間は月曜日から金曜日が8時30分~16時30分、土曜日が8時30分~12時で、日曜日と1月1日~3日は搬入できません。

不燃性の大型ごみを「鳥取県東部環境クリーンセンター」へ持ち込む場合は、10kgごとに390円です。
受付時間は月曜日から金曜日が8時30分~12時・13時~16時、第2・第4土曜日が8時30分~11時30分となっています。

なお、リンピアいなばでは木製家具などに搬入可能サイズが定められており、鳥取県東部環境クリーンセンターでは180cm以上のものは持ち込めません。

大型の家具などを持ち込む場合は、あらかじめサイズや材質を確認しておきましょう。

※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。

予約が取れず希望日に出せないことがある

自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。

時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります

「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。

運び出し支援

粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。

鳥取市では、運び出し支援制度は実施していません。
電話で事前に確認しておきましょう。

鳥取市には、高齢者や障がいのある方などを対象とした「ふれあい収集」があります。
ただし、この制度で収集するのはごみステーションで通常収集される家庭ごみであり、大型ごみは対象に含まれていません。

  • 「ふれあい収集」は、家庭ごみをごみステーションまで持ち出すことが困難な高齢者や障がいのある方などを対象とした支援制度
  • 対象者の自宅前まで、市のごみ収集委託業者が家庭ごみを収集する
  • 収集対象は可燃ごみ、古紙類、プラスチックごみ、ペットボトル、資源ごみ、小型破砕ごみ、有害ごみ、乾電池など
  • 大型ごみは「ふれあい収集」の対象品目に含まれていない
  • 鳥取市の大型ごみについて、屋内から玄関先などへ運び出す公的な支援制度は確認できない

自力での搬出が難しい場合は、自治体支援が使えないか先に確認し、それでも難しい場合は便利屋業者や不用品回収業者に依頼するなど、別の方法を検討するのが現実的です。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

自治体利用が難しいケース

自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。

たとえば、次のようなケースです。

  • 引越し日や退去日が近い
  • 粗大ごみの点数が多い
  • 収集日の予約が取れない
  • 自宅の外まで運び出せない
  • 大型家具を解体できない
  • 処分場まで持ち込む車がない
  • 自治体で回収できない品目が混ざっている
  • 土日や夜間など希望する時間に出したい

このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。

申込後の変更・取消

申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。

変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。

  • 変更や取消は受付窓口へ連絡する
  • 収集日の直前は変更できないことがある
  • 品目追加は再申込みが必要になることがある
  • 購入済みの処理券は返金不可のことがある
  • 申し込み時の受付番号を控えておく

特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。

粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。

鳥取市で粗大ごみを出すときによくある質問

粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。

申し込み後の変更・取消方法について

申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く鳥取市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。
変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。

運び出し支援について

鳥取市では、運び出し支援制度は実施していません。
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。

減額・免除制度

鳥取市では、天災その他の特別な理由があると認められる場合に、一般廃棄物処理手数料を減額・免除できる制度があります。
大型ごみ処理手数料も対象となる一般廃棄物処理手数料に含まれています。
対象:天災などにより特別な事情があると鳥取市が認めた方

なお、生活保護受給世帯や児童扶養手当受給世帯などが一律に減免対象になるとの規定は、鳥取市の条例・施行規則では確認できません。

持ち込みの可否

鳥取市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。

家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら

燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、鳥取市の公式ホームページを見るのが確実です。

参照元:鳥取市ホームページ

鳥取市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法

粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。

処分方法 対応の早さ 費用 手間
自治体(自宅の近くで収集) △ 予約状況次第で日数がかかる 〇 比較的安い △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要
自治体(ご自身で持って行く) △ 時間に余裕があれば利用しやすい 〇 比較的安い × 自分で運搬する必要がある
不用品回収業者 〇 最短で回収してもらいやすい △ 自治体より高め 〇 運び出しも任せやすい
購入店に相談 △ 店舗対応次第 〇 条件が合えば安い △ 問い合わせが必要
リサイクルショップ △ 査定次第 〇 売れればお得 △ 持ち込みや査定の手間あり
フリマアプリ × 売れるまで時間がかかる 〇 売れれば利益になる × 出品・発送の手間が大きい

できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

購入店に相談

家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。

ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。

リサイクルショップで売る

まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。

状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。

一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。

フリマアプリで売る

少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。

ただし、フリマアプリには次のような手間があります。

  • 写真撮影
  • 商品説明の作成
  • 購入希望者とのやり取り
  • 梱包
  • 発送手続き

大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。

不用品回収業者に依頼

「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。

自治体回収より費用は高くなりやすいものの、

  • まとめて処分しやすい
  • 予約が合えば早めに片付けやすい
  • 重いものの運び出しを任せやすい
  • 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい

というメリットがあります。

一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利

自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。

そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。

  • 引っ越しまで日がない
  • 粗大ごみが複数ある
  • 家具と家電をまとめて片付けたい
  • 自分では外まで運べない
  • 通常ごみ以外も一度に整理したい

片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。

費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。

まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

出典元まとめ

鳥取市 粗大ごみ(大型ごみ)
https://www.city.tottori.lg.jp/page/4042.html
参照元:鳥取市の家庭ごみの分別と出し方(50音順)
https://www.city.tottori.lg.jp/page/4070.html
参照元:鳥取市のごみ収集カレンダー
https://www.city.tottori.lg.jp/page/31552.html
参照元:鳥取市資源ごみ(ビン・缶)の出し方
https://www.city.tottori.lg.jp/page/4091.html
参照元:鳥取市使用済小型家電(ボックス回収)
https://www.city.tottori.lg.jp/page/4022.html
参照元:鳥取市乾電池・蛍光管等の出し方
https://www.city.tottori.lg.jp/page/4048.html
参照元:鳥取市特定家電4品目(テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン)の処理について
https://www.city.tottori.lg.jp/page/4120.html
参照元:鳥取市パソコン回収の案内
https://www.city.tottori.lg.jp/page/4058.html

お困りの不用品は片付け110番にお任せ下さい!

1つ以上当てはまる方は片付け110番へ無料相談

  • 自治体で処分が難しい不用品がある
  • 運搬が困難な大型品・重量物がある
  • 自治体の収集日に処分が間に合わない
  • 運び出しから処分まで全て任せたい
  • 大量の不用品をまとめて処分したい
ctaイメージ

片付け110番では日本全国・最短即日でお客さまの「困った!」を解決します。
お見積り無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

\フリーダイヤルから電話相談/


0120-538-902
受付時間08:00~20:00

\スマホ画面でサクッと相談/


LINE問い合わせ
24時間相談受付

不用品や粗大ゴミの処分でお困りなら、片付け110番にお任せください。

全国対応・最短即日対応で、お近くのご希望日に予約が取りやすい加盟店をご紹介可能です。買取査定を同時に行える場合もあるため、処分費用を抑えられることもあります。

引越し、遺品整理、大掃除、断捨離、ゴミ屋敷清掃など、さまざまなシーンに対応しております。まずはお気軽にご相談ください。